秋晴れの絶好の日和の中、恒例のオーナー葡萄(シャルドネ)の収穫。糖度も十分で収穫の適期だが、花数が少なかったので収量は昨年の半分くらいか。その分、凝縮度が高くいいワインになるかも。
開花期のスリップス害のためか、果皮の変色したものが多い。
収穫したものを計量してワイナリーの方へ運搬。
ワイナリーには契約農家からの葡萄もたくさん積んであった。これはメルロー。
ワイナリーでは機械を使って、除梗。果実は皮付きのまま1日、スキンコンタクトしてからジュースにし、約2週間の発酵。去年のワインは少し残糖感があったが、今年は辛口に仕上げるという。期待しよう。
葡萄園ではカベルネも色付き、来月中旬の収穫を待っていた。
この春に植えたソーヴィニョンブランもずいぶん大きくなっていた。再来年には実を着けそうだ。楽しみ楽しみ。
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